スキルアップのためのガイドライン特集

マンガは歴史を学ぶよい教材となる

もっとも拙劣な暗記法は、参考書などで「重要」とされる項目を片っ端から覚えようとすることである。前提知識ゼロの状態で新たな項目を無差別に暗記しようとしても、右から左へ抜けていくばかりだろう。しかし、何らかの「とっかかり」があれば、新たな知識を入れることがスムーズになり、記憶できる量が飛躍的に増えていく。子供の頃にNHKの大河ドラマを見て昔の日本に興味をもったとか、歴史が好きになったという人は少なくないだろう。『風林火山』を見れば戦国時代についてもっと知りたくなるし、『篤姫』を見れば幕末から明治維新に至る複雑な流れがわかりやすくなる。同じ意味で、マンガも歴史を学ぶよい教材となる。ただし、たとえマンガであっても、教材である以上は、絶対に間違いがあってはならない。あいまいな説明や誤解されやすい絵があってもいけない。おもしろさや読みやすさを追求するあまり、誇張した表現を使ったり、ありえないエピソードを加えたりするのもご法度だ。書店に行けば、日本史や世界史の「マンガ教材」がいくつか並んでいる。しかし、どれもやたらに長い。また、歴史が動いたことをト書きで説明してしまって、受験には必要のないエピソードが無駄に描かれているものも多い。その点、四谷学院のマンガ教材には細心の注意が払われている。正確であることはもちろんのこと、受験勉強に必要なポイントに的を絞って、冗長にならないようコンパクトにまとめられている。

一押しのスクールラインアップ

登録家庭教師を集め、集団研修会を頻繁に行っているそうです。評価が高い教師の質の秘密はその辺にありそうです。詳しくは、東大家庭教師友の会のホームページ

通信制高校のレポート提出&試験合格を強力にバックアップしてくれる、サポート校についての情報が満載です。
(参考サイト)わかる通信制高校比較ガイドホームページ→ http://www.kushida.org/

予備校の授業は理解できるのに、テストになると解けない。そんな悩みをお持ちの方は、一度個別指導塾を検討してみるのも良いかもしれません。四ツ谷学院では個別指導専門サイトを新たに公開しております。>>コチラ

四谷学院ならではのサポートシステム

高校1年の頃から四谷学院藤沢校で学び、部活と勉強を両立させながら早稲田大学社会科学部、教育学部、上智大学法学部などに合格したのは、神奈川県内の公立高校出身の菅谷雄太くんである。菅谷くんは、高校入試の際に思ったほどの点数が取れなかった経験から、大学の受験勉強は早いうちに始めようと考えた。しかし、サッカー部の練習は週6日あり、スケジュールの合う予備校を見つけるのは簡単ではなかった。そんなとき四谷学院を知り、「他の塾と比べて融通がきく」と感じて入学を決めた。「四谷学院では、現役生のためのサポート体制が整っているので、3年の夏まで部活を続けながら勉強することができました。3年になる頃には模試でもA判定が出ていたから、直前期にはリラックスして追い込みをかけることができました。自分を信じ、四谷学院のシステムをフル活用してがんばれば、かならず結果はついてきます」。現役受験生のための四谷学院ならではのサポートシステム。高校生にとって大学受験はきわめて重要な目標だから、早めに準備を整えるに越したことはない。しかし、人生に一度しかない高校生活も充実させてほしい。そのような基本方針のもとに、四谷学院では総合的な現役生サポートシステムを設けている。まず、高校生コースはクラス授業、55段階個別指導ともに単科受講制で、1コマから選択できる。そしていずれも1コマごとの授業時間が60分と短く、開始時刻が遅くまで設定されている。高校生コースのメインの時間帯は7限から9限で、7限は午後6時、8限は7時15分、9限は8時30分の開始だ。夜の8時30分にスタートする授業を設けている予備校はほとんどない。大学受験予備校の授業時間は総じて長く、1コマ90分、120分というところが珍しくない。しかし6時開始の120分授業では、部活などの関係で6時に間に合わない生徒も多い。その点、7時15分開始や8時30分開始の授業があれば、部活で忙しい生徒でも無理なく受講できる。

論説文は、まずタイトルを読む

随筆やエッセイの場合は、スキミングはあまりすすめられませんが、読むとすれば、留意点は小説と同様です。異なる点は、必ず筆者が「感動したこと」が書かれているので、それを読み落とさないように、最後まで集中の糸をピンと張っておくことです。論説文は、まずタイトルを読むこと。それが速読のポイントです。なぜならそこから、テーマと結論がある程度わかるからです。著者のプロフィールを確認することも、内容把握の助けになります。本文では、ますテーマを具体的に把握することが大切です。テーマを把握したら、最後から1つ、2つの段落を読むこと。たいていそこに結論が書かれているはずなので、それでスキミングは終了となります。途中を読んで、結論に至る論旨の展開を知りたい場合は、前提条件は何か、判断の根拠は何か、そのテーマを取り上げた意図や背景は何か、などに焦点をあてながら読み進むといいでしょう。